「どんな道具を買えばいいかわからない」という方のために、初心者が最初に揃えるべき道具を厳選しました。全部一気に買う必要はありません。育てる植物に合わせて少しずつ揃えていきましょう。

まず絶対に必要なもの

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じょうろ 必須

水やりの基本道具。ハス口(先端の穴が細かい部分)がついているものを選ぶと、優しく水をあげられます。容量2〜5Lのものが使いやすいです。

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鉢・プランター 必須

底に穴が空いているものを選びます(水はけのため)。素焼き鉢は通気性がよく根腐れしにくいですが、プラスチック鉢でも十分育てられます。

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培養土 必須

植物に合わせた培養土をホームセンターで購入します。「野菜用」「花と野菜用」などが万能で使いやすいです。

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移植ごて(小さなシャベル) 必須

土を入れたり、苗を植えたりするときに使います。100円均一のものでも十分です。

あると便利なもの

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ハサミ・剪定ばさみ あると便利

枯れた葉を切ったり、収穫したりするときに使います。普通のハサミでもOKですが、切れ味がよいものだと植物への負担が少ないです。

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ガーデニンググローブ あると便利

土いじりのときに手が汚れるのを防ぎます。棘のある植物を扱うときにも必要です。

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支柱・麻ひも あると便利

トマト・キュウリなど、上に伸びる野菜を育てるときに必要です。細い丸支柱と麻ひもがあれば大丈夫です。

💡 まず買うものリスト(3点セット) じょうろ + 鉢(またはプランター) + 培養土

この3つがあれば、ほとんどの植物を育て始められます。ハサミや支柱は必要になったタイミングで買い足せばOKです。