バジルはパスタやピザなど料理に使えて、育てる楽しさと実用性を両立できるハーブです。葉をこまめに摘み取ることで、長く収穫を楽しめます。暖かい季節に育てやすく、初心者におすすめです。

育て方のポイント

バジルは暑さに強く寒さに弱いハーブです。気温が15℃以下になると急に元気がなくなります。春〜夏が育て時で、秋になったら室内に取り込みましょう。

摘み取る際は葉だけでなく、茎ごと切る(摘芯)ことが大切です。上から2〜3節のところで切ると、脇から新しい芽が出てこんもりと育ちます。

💡 成功のコツ ・花が咲きそうになったら早めに摘む(花が咲くと葉が固くなる)
・葉が乾燥したら霧吹きで葉水をしてあげる
・水やりは朝が基本。夜の過湿は病気の原因に

よくある失敗

⚠️ こんなときは要注意葉が黒くなる → 低温か水のやりすぎ。室内に取り込んで様子を見る
ひょろひょろと伸びる → 日当たり不足。もっと日当たりのよい場所へ
花が咲いて葉が固くなる → 摘芯のタイミングが遅れた。早めに花芽を取り除く