タイムは地中海原産の小さな葉のハーブ。肉料理・魚料理・スープに幅広く使われ、乾燥させてドライハーブとしても使えます。一度根付くと非常に丈夫で、上手に育てれば何年も楽しめます。
育て方のポイント
日当たり・風通しがとても重要です。日当たりが悪いと香りが弱くなり、蒸れによって株が傷みます。日当たりと風通しのよい場所に置きましょう。
水やりは乾燥気味に管理します。地中海原産なので乾燥に強い植物です。土の表面が乾いてからさらに1〜2日後に水やりするくらいでOKです。過湿は厳禁です。
刈り込みで樹形を整えることも大切です。収穫を兼ねて定期的に枝先を摘み取ると、コンパクトにまとまってたくさんの新芽が出てきます。
💡 成功のコツ
・水はけのよいハーブ用培養土かサボテン用土を使う
・春に小さなピンクの花が咲いたら収穫量が減るので早めに摘む
・収穫した枝を逆さに吊るして乾燥させるとドライハーブが作れる
・春に小さなピンクの花が咲いたら収穫量が減るので早めに摘む
・収穫した枝を逆さに吊るして乾燥させるとドライハーブが作れる
よくある失敗
⚠️ こんなときは要注意
・葉が黒ずんでくる → 蒸れによる病気のサイン。風通しをよくしましょう
・株の中央が枯れてくる → 古い枝の木質化が進んでいる。適度に刈り込みを
・香りが弱い → 日当たり不足か収穫のしすぎ。場所を変えてみましょう
・株の中央が枯れてくる → 古い枝の木質化が進んでいる。適度に刈り込みを
・香りが弱い → 日当たり不足か収穫のしすぎ。場所を変えてみましょう