アロエは「医者いらず」とも呼ばれるほど丈夫な多肉植物。水やりをほとんど忘れても枯れず、室内でも屋外でも育てられます。葉のゼリー状の部分はやけどや肌荒れに使われてきた民間植物でもあります。
育て方のポイント
水やりは少なめが基本です。春〜秋は土が完全に乾いてから2〜3日後に水をやる程度、冬はほぼ断水(月1回程度)でOKです。多肉植物なので葉に水を蓄えています。
日当たりのよい場所を好みます。室内でも窓際など明るい場所に置きましょう。ただし夏の直射日光は葉焼けの原因になるので注意。
冬の寒さには弱いです。5℃以下になると枯れることがあるため、冬は室内に取り込みましょう。
💡 成功のコツ
・水はけのよいサボテン用培養土を使うと失敗しにくい
・子株(株わかれ)が出たら分けて植え替えると株数が増える
・肥料はほぼ不要。やるとしても春〜夏に薄い液体肥料を月1回程度
・子株(株わかれ)が出たら分けて植え替えると株数が増える
・肥料はほぼ不要。やるとしても春〜夏に薄い液体肥料を月1回程度
よくある失敗
⚠️ こんなときは要注意
・葉が柔らかくなってしぼむ → 水のやりすぎによる根腐れのサイン
・葉が赤っぽくなる → 強い直射日光による葉焼け。半日陰に移しましょう
・株がぐらつく → 根が腐っている可能性あり。抜いて根を確認しましょう
・葉が赤っぽくなる → 強い直射日光による葉焼け。半日陰に移しましょう
・株がぐらつく → 根が腐っている可能性あり。抜いて根を確認しましょう